大谷翔平 8戦連続安打で存在感 チームは敗れる

 「ブルワーズ5-1ドジャース」(22日、ミルウォーキー)

 ドジャース・大谷翔平は敗れた試合でも存在感を示した。相手先発右腕から初回に四球を選んで出塁すると、四回には外角のチェンジアップをライナーで右前に運び、打席に立った試合では8戦連続安打をマーク。0-5の七回1死一、三塁では、救援の左腕から左犠飛を記録し、チーム唯一の得点をもたらした。

 打者出場した直近8試合は打率・467。打撃は着実に上昇気流に乗っている。ただ、打線全体ではこの日わずか3安打と低調で、序盤の5失点を挽回できずに最後は大谷が左飛に倒れて試合が終わった。

 ナ・リーグ中地区首位を走るブルワーズには、レギュラーシーズンで2024年8月から9連敗となった。ロバーツ監督は「相手先発を褒めないといけない」とさばさばと語った。

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