大谷翔平、衝撃の8号初球先頭打者弾 リアル二刀流で6戦ぶり豪快アーチに敵地騒然 1カ月ぶり投打同時出場で自分を援護

 「パドレス-ドジャース」(20日、サンディエゴ)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・投手兼指名打者」で出場し、初回の打席で初球を完ぺきにとらえ、6戦ぶり本塁打となる8号先頭打者弾を放った。センターバックスクリーンへ飛距離123メートルの会心の一撃。投打同時出場で本塁打を記録するのは今季初、昨年8月6日のカージナルス戦以来、通算16本目だ。先頭アーチは4月12日のレンジャーズ戦以来、今季3本目、通算27本目。衝撃アーチで敵地をどよめかせ、自分を援護した。

 パドレスとの首位攻防3連戦の最終戦。満を持して投打同時出場した大谷がいきなり大きな一発を放った。ここまでチーム最多5勝&防御率2・68の成績を残している右腕バスケスの出鼻をくじいた。

 大谷は前日まで投打同時3試合を含む44試合で打席に立ち、打率・272、7本塁打、25打点、6盗塁、OPS・872をマーク。4月13日から5月11日の23試合で打率・200、0本塁打、6打点と精彩を欠いたが、前日の同カードで2本の二塁打を放ち、戦連続安打&4戦連続マルチ安打を達成した。

 直近6戦は打率・522(23打数12安打)、4二塁打、1三塁打、1本塁打、9打点、OPS1・534(出塁率・621+長打率・913)と絶好調。本塁打は5戦連続で止まっていたが、高いパフォーマンスを見せていた。

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