大谷翔平 二ゴロで三塁走者をかえす 白熱首位攻防戦は1点差に 首脳陣&選手たちがハイタッチで出迎え
「パドレス-ドジャース」(19日、サンディエゴ)
ドジャースの大谷翔平投手は五回の第3打席で二ゴロを放って三塁走者を生還させ、打点1をマークした。
この回、先頭のT・ヘルナンデスが三塁ベースを直撃するラッキーな左翼線二塁打でチャンスメーク。続くキム・ヘソンが進塁打を放ち、1死三塁と好機を拡大して大谷が打席に入った。
三度、右腕キャニングと対戦。初球のスライダーを打って二ゴロを放ち、三塁走者を生還させた。パドレスの内野陣は前進守備を敷いておらず、ベンチでは首脳陣や選手たちからハイタッチで出迎えられた。前日、完封負けを喫したゲームではこういう“最低限の一打”がなかっただけに、ナインも大谷をたたえた。
首位攻防戦となったゲーム。大谷は第1打席で左翼線二塁打を放ち、フリーマンの2ランで先制ホームを踏んだ。三回の第2打席では冷静にボール球を見極め2打席連続出塁をマークしていた。
