山本由伸が自戒「初回に失投してホームラン打たれてるようではダメ」スミ1被弾悔やむ「0対0で投げれるようにしないと」7回1失点も4敗目

 「パドレス1-0ドジャース」(18日、サンディエゴ)

 ドジャースが完封負けで首位陥落。先発の山本由伸投手は7回1失点と好投するも4敗目。試合後には「初回に失投してホームランを打たれているようではダメ」と悔しさをにじませた。

 首位攻防戦でも「いつもと変わらない意識で試合に入りました」と山本。初回、まさかの被弾から幕を開けた。先頭のタティスを遊直に打ち取った山本だったが、続くアンドゥハーに左翼へソロを被弾した。カウント2-2と追い込んでいた中で、スプリットが浮いてしまった。マウンドで思わず表情を強ばらせた山本。だがここからきっちりと修正した。

 序盤は右打者の外角にフォーシームが引っかかるシーンが目立ったが、徐々に制球も安定。好調のパドレス打線に付け入る隙を与えなかった。続投した七回に1死二塁のピンチを招くも、しっかりと後続を打ち取った。キングとの壮絶な投げ合いで一歩も引かなかった。

 「やっぱり負けるのはどの試合も悔しい。相手が良い投手だったので、僕が初回に失投してホームラン打たれて先制されてるようではダメ。0対0で投げれるようにしないといけない」と山本。七回も続投したが「感覚はすごくよかったですし、まだまだぜんぜんいけるところ。しっかり冷静に投げていけたのでいい結果になったと思います」と振り返っていた。

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