大谷翔平が3戦連続のマルチ安打!八回に好機拡大の右前打 打率は・265へ上昇もチームは完封負け 九回ベンチで味方を鼓舞するシーンも

 「パドレス1-0ドジャース」(18日、サンディエゴ)

 ドジャースの大谷翔平投手は八回の第4打席で右前打を放ち、3試合連続のマルチ安打をマークした。

 2死からキム・ヘソンが四球で出塁。右腕・アダムとの対戦になり、初球のスプリットを空振り。2球目の低めを振り抜くと、打球は一、二塁間を破った。3試合連続のマルチ安打で好機を拡大した。これで打率は・265へと上昇した。しかしベッツが2死一、三塁から遊ゴロに倒れ、7回1失点と好投した山本由伸を援護することはできなかった。

 大谷は第1打席で左飛に倒れるも、第2打席は冷静に四球を選んだ。第3打席はボテボテの三塁線へのゴロで快足を飛ばし捕手内野安打に変えた。

 九回無死一、二塁の好機ではベンチから拍手を送るなど味方の反撃を信じて鼓舞したが、痛恨の完封負け。ナ・リーグ西地区首位から陥落してしまった。

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