村上宗隆 サヨナラの瞬間どこにいた?現地中継局が珍行動を専用カメラで公開「賢い」「めっちゃ楽しそう」「早く10年契約を」歓喜の輪の後方でw
「ホワイトソックス9-8カブス」(17日、シカゴ)
ホワイトソックスが劇的なサヨナラ勝ちで貯金を今季最多の「2」とした。延長十回、エドガー・ケーロ捕手の逆転サヨナラ2ランでシカゴ対決に終止符を打ったが、現地中継局は村上宗隆内野手の専用カメラでサヨナラのシーンを捉えていた。
延長十回、ケーロの打球が左中間へ向かって伸びていった直後、村上はベンチ前のフェンスに乗り出した。「ワーオ!」「ワーオ!」「ワーオ!」と言いながら打球を後押しし、スタンドに着弾すると右手を突き上げながらフィールドに飛び出した。
そして仲間と抱き合いホームプレート付近へ。ここで小刻みに動きながら歓喜の輪の周囲をウロウロ。ケーロがホームを踏むと、嬉しそうにバケツシャワーの巻き添えを食らわないように退避。そしてヒルとハイタッチをかわして抱き合った。
球団が公開した動画では村上が歓喜の輪に入り込む様子は映し出されていなかっただけに、何をしていたのか米ファンも興味を持っていた様子。一連の珍行動に「彼、本当にめっちゃ楽しんでる」「おそらく私がこれまでに知る限りで一番好きな侍」「この男を応援しないのは難しい」「ゲータレードのスプラッシュから早く脱出するために胸を張る。賢い」「今すぐ10年契約でサインしろ」などと反応があった。
