「まじで去年は何だったんだ」カブス・コンフォートが起死回生同点3ラン!ド軍時代に見なかったド派手ガッツポーズも 直近7戦打率・409

マイケル・コンフォート
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 「ホワイトソックス9-8カブス」(17日、シカゴ)

 カブスのマイケル・コンフォート外野手が九回に起死回生の同点3ランを放った。チームはサヨナラ負けを喫したが、直近7試合で打率・409と定位置をつかみつつある。

 3点を追う九回、敵失などで1死二、三塁の好機を作った。ここでコンフォートがカウント3-1からのシンカーを完璧に捉え、バックスクリーンへたたき込んだ。

 価値ある一撃にカブスベンチは大盛り上がり。コンフォートは一塁を回って両手を振り上げながら気迫全開のガッツポーズ。敵失で好機を拡大した鈴木も満面の笑みでたたえた。

 コンフォートは昨季までドジャースに在籍したが、結果を残せず1年で退団。カブスとマイナー契約を結び、開幕前にメジャー昇格を果たした。今季はここまで打率・345、OPS1・111と抜群の成績を残している。

 日本のファンも「コンフォートさん?同姓同名ですか?やっぱ合うチームと合わないチームがあるんだな」「またニューコンフォートの登場~!」「まじで去年はなんだったんだ」「カブス行ってからコンフォート生き生きしてるのおもろい」「去年と全く違うコンフォートで笑う。元気で何より」とつぶやいた。

 試合は延長十回に1点を勝ち越したが逆転サヨナラで敗れホワイトソックスとのシカゴ対決に敗れた。それでも復活を果たしたベテランがナ・リーグ中地区首位を快走する原動力になっているのは間違いない。

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