大谷翔平と菊池雄星が笑顔で握手とハグ 試合前に投球談義 約10分間身振り手振りで 花巻東出身&3月WBCチームメート

 「エンゼルス-ドジャース」(17日、アナハイム)

 エンゼルスの菊池雄星投手とドジャースの大谷翔平投手が試合前のフィールドで約10分間の談笑。身振り手振りで投球に関して話し込む場面もあった。

 この日の大谷は試合前に右翼フィールドでキャッチボールと遠投などで調整。投球後は右翼席に殺到したファンにボールを投げ入れた。

 大谷にとってエンゼルスはメジャー1年目の18年から23年まで所属した古巣。練習後は本塁付近まで駆け寄り、エンゼルス広報部と抱擁を交わして談笑。バックネット裏3階にある中継局のブースに向かって手を振るなどして旧交を温めた。

 さらに三塁側にあるエンゼルスのベンチへ移動し、現在、左肩痛で負傷者リストに入っている菊池とも笑顔でお辞儀と握手。その後も笑みを浮かべながら話し続けた。

 岩手県出身の大谷と菊池は同じ花巻東出身。4歳違い2人は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンの一員としてプレーした。

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