大谷翔平 前代未聞ハプニングで爆笑 古巣エンゼルスとの第1打席前に球審がまさかの“忘れ物” 元同僚とニコニコで見つめる 第1打席は三振

「エンゼルス-ドジャース」(15日、アナハイム)

 ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で打者として3日ぶりに先発。1打席目の打席に入ろうとすると、球審がベルトにストライクとボールを自動で判定する「ABS」の器具を通し忘れるという前代未聞のハプニングがあった。

 大谷は球審がベルトを通すのに手間取ると、捕手で元同僚のオハピーと爆笑しながら見つめていた。試合が始まると、1ボールから2球連続でファウル。5球目のシンカーで空振り三振に倒れた。

 この日のドジャースはビジターでア・リーグのエンゼルスとの交流戦で、ともにロサンゼルスに本拠地を置く「フリーウェイシリーズ」。スタンドの半分はドジャーブルーのユニホームを着用し、大谷の古巣でもあり、ホームゲームの雰囲気となった。

 大谷はメジャー初年度の2018年から6年間在籍したチームとあって、選手紹介の時点から大きな歓声と拍手で迎えられた。

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