ドジャース ロバーツ監督の継投が裏目に 2番手・トライネンもジャイアンツ打線につかまる 山本由伸は今季ワースト5失点

 「ドジャース-ジャイアンツ」(12日、ロサンゼルス)

 ドジャースが七回に突き放された。ロバーツ監督の継投が裏目に出た形となり、山本は七回途中5失点で4勝目を逃した。

 1点ビハインドの七回、山本が連打で無死一、三塁のピンチを招いた。エルドリッジには一、二塁間へ痛烈な打球をはじき返されたが、キム・ヘソンが好キャッチ。ここでロバーツ監督が出て交代を告げ、2番手にトライネンを投入した。

 しかしギルバートにはスクイズを決められ、フリーマンが打球を捕り損ねる間(記録は内野安打)に1点を加えられた。山本の自責点は今季ワーストの4となり、パースにはセンターへ特大飛球を許すもパヘズがフェンスにぶつかりながらキャッチ。何とか2死までこぎつけたが、イ・ジョンフに右翼へ2点二塁打を浴びて山本はワーストの5失点となった。

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