ドジャースが鮮やか連係プレー!T・ヘルナンデスが素早くクッション処理→中継プレーで勝ち越し阻止 ブレーブスがチャレンジも覆らず
「ドジャース-ブレーブス」(8日、ロサンゼルス)
ドジャースが鮮やかな連係プレーで勝ち越しを阻止した。ブレーブスがチャレンジを行使するも判定は覆らなかった。
四回、2死一塁からシーハンがブレーブスのライリーに左翼フェンス直撃の二塁打を浴びた。だがT・ヘルナンデスが素早くクッションボールを処理。中継のロハスにつなぎ、本塁へストライク送球。完全にアウトのタイミングで球審もアウトの判定を下したが、ハリスが直後にベンチへチャレンジを猛アピールした。
映像ではスミスのタッチが甘く、ハリスの右手が先に入っているように見えたが、検証の結果、判定は覆らず。本拠地は大歓声に包まれた。テオスカーのクッションボール処理が奏功し、勝ち越しのピンチをしのいだ。
