ドジャース スネルが日本時間10日にメジャー復帰 ロバーツ監督明言 佐々木朗希はローテ再編で週明け先発へ フィールドで異例の調整も
「ドジャース-ブレーブス」(8日、ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合前会見で、9日(日本時間10日)に左肩痛で調整が遅れていたブレーク・スネル投手がメジャー復帰することを明言した。これにあわせ先発ローテを再編する形になった。
スネルは本来、3Aでリハビリ登板を行う予定だったが、6日にグラスノーが背中を痛めて緊急降板。再調整の期間が必要となったため、スネルがメジャー復帰を果たす形となった。
これにより9日に先発予定だった佐々木の先発は週明けになる見通し。10日の先発マウンドにはローテ順通りロブレスキーが上がる。ローテを再編したロバーツ監督は、グラスノーについて「2、3日様子を見ることになる」と今後の方針を示唆したが、1時間後に「腰のけいれん」のため、15日間の負傷者リストに入れたことが発表された。今季最長タイとなる13連戦のスタートを前に痛い離脱だ。
この日の佐々木は入念なキャッチボールを行い、最後は捕手を座らせて17球を投じた。その際に、1球ごとにデータを確認。平地での投球練習はここまであまりやったことはないが、マクギネス投手コーチ補佐の指導を受けながら調整を進めていた。
