大谷翔平は第4打席までノーヒット 左腕・リベラトアに苦戦 チームもわずか2得点

 「カージナルス-ドジャース」(1日、セントルイス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、3点を追う六回の第3打席で中飛に倒れた。

 左腕・リベラトアと3度目の対戦。初球の低めを見極め、2球目のフォーシームは見逃した。3球目のスライダーにスイングをかけるも、平凡な中飛に倒れた。

 その後、チームは1死満塁からタッカーの犠牲フライで1点を返し、左腕をマウンドから引きずり降ろした。なおも2死一、三塁でパヘズが打席に入ったがカウント3-1からボール球のスライダーを振ってしまい、最後は中飛に倒れた。七回の第4打席では見逃し三振に終わった。

 大谷は第1打席で高めのシンカーを捉えるも左飛に倒れていた。第2打席はボール球を振ってしまうシーンもあり二ゴロに打ち取られていた。

 4月は中旬に一時低迷するも、最終的に月間打率・284、6本塁打をマークした。

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