ドジャース シーハンが五回途中4失点でKO スネル復帰までに2戦連続のアピールならず 佐々木朗希も含めた先発ローテ生き残り競争は混沌

 「カージナルス-ドジャース」(1日、セントルイス)

 ドジャースのエメット・シーハン投手が先発マウンドに上がるも五回途中4失点でKOされた。

 初回に2死二、三塁から同一打者との対戦中に審判に申告せず、ワインドアップからセットポジションにモーションを変更したことで球審がボーク判定。直後にゴーマンに2ランを被弾して一挙3失点の立ち上がりとなった。

 二回以降は立ち直ったかに見えたが、三回にバールソンに手痛いソロを被弾した。五回1死からウォーカーに二塁打を浴びたところでロバーツ監督がベンチを出て交代を告げた。

 シーハンは前回登板で七回途中1失点10奪三振の快投を見せたが、2試合連続の快投はならず。スネルがマイナーで実戦復帰を果たし、5月末のメジャー復帰に向けて調整を進めている。佐々木、シーハンが入れ替わりの対象となる中、アピールすることはできなかった。

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