佐々木朗希「成長した姿に僕も勇気をもらいました」“元チームメート”とのグラウンド上での再会に感動
ドジャースの佐々木朗希投手が1日、インスタグラムを更新。25日(日本時間26日)のカブス戦での“元チームメート”の宇都宮幹汰さんとの再会について思いをつづった。
グラウンド上でユニホーム姿での2ショットともに「僕のボブルヘッドナイトに合わせて、かんたくんがドジャースタジアムに来てくれました 久しぶりに会うことができて、かんたくんの成長した姿に僕も勇気をもらいました。これからもお互いの場所で頑張ろう!」と記した。
宇都宮幹汰さんは25日のカブス戦で始球式を行い、捕手役を務めた山本由伸にノーバウンドのストライク投球。同戦に登板した佐々木はメジャー自己最多99球を投げ、6回途中7安打4失点で今季初勝利を挙げていた。
宇都宮さんは小5だった2022年6月、急性リンパ性白血病で長期療養中だったが、ロッテの社会貢献プロジェクトでチームに“入団”し、佐々木らと交流。佐々木はロッテ時代の2ショットも投稿し、再会を喜んだ。
