「なんだこのけん制は?」「ボークじゃ?」球場騒然!走者・タティスは天を仰ぐ 打席のマチャドも呆然→直後にパドレス6失点で逆転負け「流れが変わった」
「ダイヤモンドバックス12-7パドレス」(26日、メキシコシティ)
球場が騒然となるボークすれすれのけん制で、タティスJr.がアウトとなって呆然とする場面があった。
7-2で迎えた七回無死一、二塁。ダイヤモンドバックスの3番手右腕・トンプソンが左足を上げて投球に入ったと思ったところから、ギリギリのタイミングで左足を回転させて二塁へけん制。二走のタティスJr.飛び出して挟殺プレーでアウトとなった。
際どいけん制にタティスは天を仰いでベンチへ。打席のマチャドも呆然と主審の方を見る場面もあった。
このけん制アウトもあってパドレスは七回に無得点。ダイヤモンドバックは直後の攻撃で6点を奪って逆転。トンプソンが勝ち投手となった。
試合の流れを変えた際どいけん制に、ネットは騒然。「ボークじゃないの?」、「なんだこのけん制球は?」、「これボークだろ」、「これで試合の流れが完全に変わっちゃった」、「驚き」、「そのトリックはなに?」とコメントが相次いだ。
