大谷翔平、“難敵”今永昇太からマルチ安打 初回四球→二盗→犠飛で先制ホーム 五回右翼線二塁打 7戦ぶり8度目複数安打

 「ドジャース-カブス」(26日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、カブスの先発、今永昇太投手から五回までの3打席で2安打1四球をマーク。19日のロッキーズ戦以来、7戦ぶり8度目のマルチ安打を記録した。

 昨年4月22日以来となる今永との対決。過去の対戦成績は打率・100(10打数1安打)、3三振と抑え込まれている左腕に対し、初回の打席は四球で出塁。二盗を成功させると、捕手の送球エラーで三塁まで進み、4番に入ったパヘスの右犠飛で先制のホームを踏んだ。

 3点リードの二回の打席は外角スイーパーに態勢を崩されながらもしぶとくゴロ打球を右前へ運ぶ。続く五回は1ボールから低めスイーパーを低いライナー性の打球で右翼線二塁打。同学年で、3月のWBCでチームメートだった右翼鈴木の送球より早くに二塁へ滑り込んだ。

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