カブス10連勝でストップ 痛かった六回無死満塁の無得点 鈴木誠也は先制ソロ含む3安打の大暴れも2桁失点で大敗

 「ドジャース12-4カブス」(25日、ロサンゼルス)

 カブスは大量12失点が響き連勝が10でストップした。13日・フィリーズ戦以来の黒星で、2桁失点も同戦以来。鈴木誠也外野手は二回に先制の4号ソロを放つなど4打数3安打、1本塁打、1打点と今季2度目の3安打猛打賞をマークするも11連勝には届かなかった。

 元ソフトバンクの右腕・レイが誤算だった。チームは二回に鈴木のソロで先制。だが2点リードの三回にマンシーに2ランを被弾すると、四回には下位打線からピンチを招きイニング途中でKO。2番手のアサドも火に油をそそいでしまい、一挙6失点で試合をひっくり返された。

 ただこれまでも逆転で連勝を伸ばしてきたカブス。六回に佐々木を攻め立て、ハップの四球、鈴木の安打で無死一、二塁の好機を作って降板に追い込んだ。さらに四球で満塁と好機を拡大し、好調のスワンソンが打席に入ったが空振り三振。クロウアームストロングのバットも空を切り、連続三振で2死となった。アマヤも投ゴロに倒れ、絶好機で無得点。ここで反撃の炎はついえた。

 鈴木は六回、八回と中前打を放ち、4号ソロを含め今季2度目の3安打をマークした。

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