大谷翔平 今季初1戦3三振&3試合連続無安打 ロバーツ監督「ショウヘイに賭け続けたい」
「ドジャース4-6カブス」(24日、ロサンゼルス)
ドジャースが逆転負けでナ・リーグ西地区首位から陥落。敗戦を見届けた大谷翔平投手(31)は重い足取りでベンチ裏に消えた。
自身は今季初の1試合3三振で同初の3戦連続無安打。五回に四球を選び、12打席ぶりに出塁したが、見せ場をつくれず、満員5万3733人が埋めた本拠地がため息に包まれた。
本塁打は12日のレンジャーズ戦での5号を最後に10戦51打席連続で途絶え、今季ワースト更新。直近7戦は打率・172、出塁率・250、長打率・241とスランプに陥っているが、試合後の大谷は球団関係者とにこやかに話すなど、その表情に暗さはない。
大谷を1番で起用し続けているロバーツ監督は「球の見極めは良くなっている。ショウヘイに賭け続けたい」と打順変更を否定。変わらぬ信頼を口にした。
