ドジャース T・ヘルナンデスがあわやボーンヘッド危機 三塁ベース空過疑惑でカブスがチャレンジ→判定覆らず満面笑み スタンドも大歓声
「ドジャース-カブス」(25日、ロサンゼルス)
ドジャースのT・ヘルナンデス外野手が四回にあわやボーンヘッドの危機に立たされた。
四回、自ら2点タイムリーを放ち、なおも2死一、二塁の状況からパヘズが中前打を放った。テオスカーは二塁から一気にホームへ。8点目のホームを踏んだかに思われた。
だが直後にカブスが三塁ベースへボールを送ってアピールプレー。ベンチからカウンセル監督が出てきてチャレンジ権を行使した。
映像では三塁ベースを踏み忘れているように見えたが、ベンチでテオスカーは自信満々の表情。判定が覆らないことがアナウンスされるとスタンドからは大歓声が沸き起こり、テオスカーは笑みを浮かべていた。
