ドジャース シーハンが7回途中1失点10Kの快投!スネルがマイナーで実戦復帰→佐々木朗希含めた生き残り競争が激化 ロバーツ監督もうれしい悩み?

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督
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 「ドジャース-カブス」(24日、ロサンゼルス)

 ドジャースのエメット・シーハン投手が2桁10奪三振をマークして7回途中1失点の快投。3勝目の権利を手にマウンドを降りたが、本拠地のファンはスタンディングオベーションでたたえた。

 立ち上がりからフォーシームのキレが抜群で、9連勝中のカブス打線を圧倒。一回り目で捉えられた打球を許したのは鈴木誠也外野手のセンターライナーのみ。序盤3イニングで9つのアウトのうち、7個を三振で奪う圧巻投球だ。

 試合前まで2勝0敗ながら防御率5・85と安定した結果を残せていなかったシーハン。左肩痛を訴えて出遅れていたスネルがマイナーで実戦復帰を果たしており、帰還すればロブレスキー、佐々木、シーハンの中から1人が配置転換になることが濃厚だ。

 四回はパヘズの好返球に助けられるシーンもあり、無失点。五回も走者を許しながらしっかりと後続を斬った。六回は1死一、三塁のピンチを招いたが、ブレグマンをキレのあるフォーシームで押し込み最後はスライダーで空振り三振。続くハップをフォーシームで見逃し三振。スミスがABSチャレンジで判定を覆らせる好アシストを見せた。

 七回も続投し1死から安打を浴びたところで降板。ロバーツ監督がねぎらい、ベンチではチームメートとハイタッチをかわした。その後、ベシアがスワンソンに2点三塁打を浴びたとことでシーハンには1失点が記録された。

 スネルがメジャー復帰するまでおよそ1カ月とみられ、その間に結果を残すことができるか。佐々木も含めて激しい争いとなれば、ロバーツ監督にとってもうれしい悩みとなりそうだ。

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