鈴木誠也がホームランキャッチ!タッカーの打球をジャンプしてもぎ取る 昨季まで同僚の選手 敵地が深いタメ息→騒然

 「ドジャース-カブス」(24日、ロサンゼルス)

 カブスの鈴木誠也外野手が「5番・右翼」で先発出場し、三回の守備でホームランキャッチを見せた。

 スミスの先制3ラン後、続くタッカーの打球が右翼ポール際を襲った。これに鈴木がフェンスにはりつき、最後はジャンプしてグラブに打球を収めた。捕れなければスタンドインしていた打球だっただけに、敵地は大きなタメ息に包まれた。

 納得の表情を浮かべながらベンチへ戻った鈴木。奇しくもタッカーは昨季までのチームメート。さらに右翼の守備位置を奪われ、DHに追いやられてしまった経緯もあるだけに、自身にとっても価値あるホームランキャッチだ。

 二回の第1打席ではセンターライナーに倒れたがしっかりと捉えた打球だった。この日まで3試合連続アーチ&マルチ安打をマークするなど好調を維持している。

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