村上宗隆 申告敬遠に本拠地が大ブーイング ABSチャレンジ成功→カウント3ボールから勝負避けられる 後続の適時打で1点差に
「ホワイトソックス-ナショナルズ」(24日、シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が六回の第3打席は申告敬遠で歩かされた。本拠地のスタンドからはブーイングがわき起こった。
1死二塁で迎えた第3打席。ナショナルズはマイコラスから左腕・ラブレディにスイッチした。冷静にボール球を見極め、カウント2ボールからの3球目も見極めたがストライク判定。これに村上がABSチャレンジを申請し、ボール判定に覆るとスタンドから歓声がわき起こった。
直後、ナショナルズベンチはカウント3ボールから申告敬遠。勝負を避けられる形となり、本拠地は大きなブーイングに包まれた。第2打席でMLBキングタイに並ぶ11号同点弾を放っていただけに、相手ベンチの警戒感がうかがえたシーンだ。
その後、モンゴメリーのタイムリーで1点差に迫ったホワイトソックス。村上が全得点に絡む活躍を見せている。
