ドジャース、超有望株ウォードがメジャー初昇格初スタメン 2年連続30本塁打&100打点 昨季MVP 球団発表 フリーマン“父親リスト”入り

 「ロッキーズ-ドジャース」(19日、デンバー)

 ドジャースが試合前に3Aから左の大砲、ライアン・ウォード外野手をメジャーに昇格させたと発表した。フレディー・フリーマン内野手が“父親リスト”に入ったため、代役として初めてメジャーの舞台に立つチャンスをつかんだ。「7番・一塁」でスタメン出場する。

 身長178センチ、体重90キロのウォードは19年ドラフト8巡目でドジャースに入団した生え抜き選手。3Aで24年に120試合、33本塁打、101打点を残すと、25年には143試合で打率・290、36本塁打、122打点をマークしてリーグMVPを獲得。2年連続30本塁打&100打点をクリアする活躍を見せたが、ドジャースの選手層の厚さにメジャー昇格を見送られてきた経緯がある。

 今季のMLB有望株ランキングは球団19位。オープン戦は12試合、打率・156、OPS・401と振るわず、開幕メジャーを逃した。しかし、ここまで18試合に出場し、打率・324、4本塁打、14打点、OPS1・020をマークしている。

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