菊池雄星 クロネンワースの顔面付近に死球 97マイルが顎をかすめたか 本拠地が騒然→プレー続行に大きな拍手 6回無失点で今季初のQS達成

エンゼルス・菊池雄星(提供・共同通信社)
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 「エンゼルス1-4パドレス」(18日、アナハイム)

 エンゼルスの菊池雄星投手が五回2死二塁の場面でパドレスのクロネンワースの顔面付近に死球を当ててしまい、球場が騒然となった。

 クロネンワースに投じた97マイルが抜け球となり、顎付近をかすめる形になった。その場に倒れ込み、菊池はすぐさま帽子をとった。

 クロネンワースは打席に座り込み、エンゼルスの選手達も心配そうに見つめた。その後、状態を確認しながら立ち上がり一塁へ。スタンドからは大きな拍手がわき起こった。

 その後、菊池はローレアーノを空振り三振に仕留めピンチを脱出。5回まで無失点にパドレス打線を封じた。最終的に勝利投手の権利はえられなかったが、6回無失点に抑えて今季初のクオリティースタートを達成した。

 チームは終盤の失点が響いて連勝ストップ。再び勝率5割に逆戻りとなった。

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