レッドソックス・吉田 代打で初サヨナラ打「しっかり心拍数を上げていた」

 「レッドソックス1-0タイガース」(17日、ボストン)

 レッドソックス・吉田は延長十回1死一、三塁の好機に代打で登場し、メジャー4年目で初のサヨナラ打をマークした。

 2ボール1ストライクから高めの直球を捉えた打球は大きく弾み、内野5人シフトの頭上を越えて右前へ。一塁を回ると満面の笑みでヘルメットを脱ぎ、チームメートから手荒く祝福された。ヒーローインタビューで「何とかバットに当てて事を起こしたかった。いつでもいけるように、しっかり心拍数を上げていた」と誇った。

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