大谷の投手専念は死球の影響 ロバーツ監督が説明

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は15日、メッツ戦の前に取材に応じ、この試合で大谷翔平を投手に専念させる理由について、13日の打席で右肩甲骨付近に受けた死球の影響だと説明した。まだ痛みが残っているそうで「打者をするなら、室内で打撃練習もしなくてはいけない。一つのことに集中してもらうのが最善だと考えた」と語った。

 大谷が投手専念で出場するのは2021年5月28日以来、5年ぶり。球団広報によると、打席には立たないため、48まで伸ばしている連続試合出塁は途切れないという。

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