佐々木朗希、三回に乱調2失点逆転許す ソロ被弾含む3安打1四球 大谷翔平の初球先頭弾援護を生かせず
「ドジャース-レンジャーズ」(12日、ロサンゼルス)
ドジャースの佐々木朗希投手が1点リードの三回にソロ被弾を含む3安打を浴びて2点を失い、逆転を許した。
前回5日のナショナルズ戦で5回6失点と精彩を欠いた佐々木。中6日で臨んだこの日のマウンドは初回無死一、二塁のピンチから圧巻の3者連続空振り三振を記録した。3番シーガーからの中軸を157キロ直球とスプリットで封じた。
大谷の先頭弾で1点をリードした二回も先頭を四球で歩かせた後、1死から右中間二塁打を浴びて1死二、三塁の窮地に陥ったが、後続をピシャリ。二回を無失点に抑え、波に乗りたいところだったが、三回に先頭カーターへの初球、甘く入った156キロ直球を右中間席まで運ばれた。
その後は2死を奪い、落ち着いたかに見えたが、5番ピダーソンに右前打、次打者にをこの日3つ目の四球で歩かせて一、二塁。7番スミスにはカウント2-2まで追い込みながら低めスプリットを右前適時打。2点目を失い逆転された。
