大谷翔平 強烈特大ファウルにスタンドが騒然 飛距離十分もわずかにタイミング早く→空振り三振にファンため息
「ドジャース-レンジャーズ」(11日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は四回の第3打席で特大ファウルを放つも空振り三振に倒れた。
1死からキム・ヘソンが四球を選んで出塁。ここで右腕・ライターと3度目の対戦になった。初球でキム・ヘソンが二盗に成功し、得点圏に走者を置いた。カウント1ボールからの2球目、高めの変化球を見極めると、3球目のスライダーは見逃した。
4球目、冷静にフォーシームを見極めてカウント3-1。5球目、高めのフォーシームをフルスイングすると完璧に捉えたが、タイミングが早く打球はファウルになった。強烈な打球にスタンドは騒然。フルカウントからの6球目、スライダーにタイミングが合わず空振り三振を喫すると、大きなタメ息に包まれた。
大谷は初回の第1打席で先頭打者アーチを放ち、二回の第2打席ではボテボテの投ゴロを全力疾走で内野安打に変え、4試合ぶりのマルチ安打を記録していた。
