ドジャース ディアスが失敗ゼロの4セーブ目!ベシアが無死満塁脱出→トライネンも完璧救援 ロバーツ監督の継投策ハマる
「ブルージェイズ1-4ドジャース」(8日、トロント)
ドジャースの守護神、エドウィン・ディアス投手が3点リードの九回からマウンドに上がり、4セーブ目をマークした。ロバーツ監督の継投がズはまったゲームで5連勝だ。
先発の山本が七回、無死一、三塁のピンチを招くとベシアを投入した指揮官。左腕も無死満塁とピンチを広げたが、ここから気迫の投球で打者3人を打ち取り無失点で脱出した。
八回はトライネンがしっかりとセットアッパーの役割を果たすと、満を持して守護神がマウンドに上がった。先頭の岡本をキレ抜群のスライダーで三振に仕留めたディアス。続くクレメントは四球で歩かせてしまったが、シュナイダーをABSチャレンジを成功させて見逃し三振に斬った。ヒメネスには右前打を浴びて2死一、三塁とピンチを広げた。
それでも代打・ハイネマンを空振り三振に仕留めてゲームセット。新加入のディアスはここまで5試合に登板し、セーブ機会は4連続で成功。チームは破竹の5連勝で貯金7を積み上げている原動力になっている。
