大谷翔平の申告敬遠からダメ押し点!タッカーが貴重な右前適時打 本拠地が深いタメ息に包まれる

 「ブルージェイズ-ドジャース」(7日、トロント)

 ドジャースの大谷翔平投手は九回2死二塁の第5打席は申告敬遠で歩かされた。スタンドはざわついたが、3出塁をマークし、タッカーがダメ押し適時打を放った。

 フリーランドの内野安打と敵失で2死二塁で迎えた第5打席。相手ベンチはすぐに申告敬遠。本拠地のスタンドはざわついたが、すぐさま一塁へ歩いた。そしてタッカーが右前にダメ押しとなる適時打を放つと、スタンドは深いタメ息に包まれた。

 第1打席でストレートの四球を選び、42試合連続出塁をマークした大谷。第2打席では無死一、三塁から内角低めのボールを完璧に捉え、右翼フェンスに弾丸ライナーで直撃する先制タイムリーを放っていた。

 第3打席では捕手が一塁牽制球を投じた際に右手が大谷の左腕に当たるアクシデントが発生。激痛に思わず絶叫し、ロバーツ監督らがベンチから飛び出してきたが、問題なくプレーを続行。右飛に倒れていた。

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