WBCで負傷の鈴木誠也 11日・パイレーツ戦から再合流へ カウンセル監督「金曜日にシカゴでチームに再合流する」と米メディア報道

 マイナーで調整中のカブス・鈴木誠也外野手が10日(同11日)のパイレーツ戦からチームに再合流する。5日(日本時間6日)、カブスの公式ホームページは「鈴木が来週、カブスに復帰する見込みだ」として記事を掲載。球団と鈴木が今後の日程を話し合い、10日間の負傷者リスト(IL)から復帰する前にあと2試合、2Aノックスビルでプレーすることを決めたとした。

 同日、地元局マーキー・スポーツ・ネットワークの公式X(旧ツイッター)は「クレイグ・カウンセル監督が、鈴木誠也が金曜日にシカゴでチームに復帰すると発表した」と動画を投稿。動画で同監督は「セイヤはリハビリを続けて、火曜(7日)と水曜(8日)はノックスビルでプレーする。その後、金曜日(10日)にシカゴでチームに再合流する」と話した。

 鈴木は日本代表「侍ジャパン」の一員として出場したWBCの準々決勝ベネズエラ戦で、初回に二盗を試みた際に右膝を負傷。後十字靱帯の損傷と診断され、カブスは3月25日に10日間のILに入れたと発表した。

 鈴木は3日に傘下2Aノックスビルの一員としてバーミングハム戦で「2番・右翼」で実戦復帰。これまで3試合に出場している。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス