大谷翔平「2022年ぐらいが一番自分の中ではベスト。それが今年もしっかりとできたらいい」【一問一答】
「ドジャース4-1ガーディアンズ」(31日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(31)はロサンゼルスでのガーディアンズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、開幕5戦目での今季初登板を6回1安打無失点6奪三振の好投で飾り、勝利投手になった。メジャー9年目を迎えた大谷は今季初めての投打同時出場。打者では3打数1安打、2四球で昨季から続く連続試合出塁を自己最長に並ぶ36に伸ばした。試合は4-1。史上3球団目のワールドシリーズ3連覇に向けて投打「二刀流」でのフル回転を目指す。
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-ロバーツ監督はシーズンを通して、ローテで回したいと話していた。
「2022年ぐらいが一番自分の中ではベストなシーズンだったなと思っている。稼働率、体のしんどさも含めて、そこは違うレベルではあったので。それが今年もしっかりとできたらいい」
-中6、7日で投げることについて。
「チームとしては由伸(山本)、グラスノー、(負傷者リスト入りしている)スネルはいないですけど、そういう選手たちをしっかりした登板間隔で回すっていうのが一番効率がいいと思ってるので、その中で(自身は)間延びする分にはある程度対応しやすいのかなとは思っています」
-ABS(通称ロボット審判)ルールについて。
「見る方もやる方も審判の方にとっても、全体的にいいんじゃないかなとは思っています」
-ロバーツ監督は投手として成長していると言っていた。
「毎年、毎年良くなるようには努力はしてるので、そうなるように努めていますし。シーズンが終わった後に一番良かったと思えるシーズンなら、それは一番いいことかなと思います」
