大谷翔平 右肘付近への死球にスタンドが壮絶ブーイング 本人は笑顔で一塁へ 牽制球にもドジャースタジアムが騒然→打線が大爆発!
「ドジャース-ダイヤモンドバックス」(26日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は七回の第4打席で初球に死球を受け、球場が大ブーイングに包まれた。直後に打線が大爆発し、一気にリードを広げた。
初球、内角高めのフォーシームがエルボーガードの付近を直撃した。直後に思わず天をあおいだが、笑みを浮かべるシーンも。だが利き腕の肘だけに、スタンドからは壮絶なブーイングがわき起こった。さらに牽制球で帰塁した際にも強烈なブーイングがわき起こった。
直後、大谷は二塁へスタートを切りタッカーとのランエンドヒットの形に。一気にホームへ生還しダメ押しの5点目となるホームを踏むとベンチで充実の笑みを浮かべた。さらにベッツにもタイムリーが飛びだし、スミスがトドメの2ラン。この試合2度目のビッグイニングで突き放した。
第1打席で痛烈な右前打を放ち、4年連続の開幕安打をマーク。第2打席は特大の左飛に倒れた中、第3打席は冷静に四球を選んで好機を拡大した。




