大谷翔平 第1打席で古巣本拠地が温かい拍手&歓声 浮いたボール捉えるも中飛 ミスショットに思わず表情ゆがめる
「オープン戦、エンゼルス-ドジャース」(22日、アナハイム)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で中飛に倒れた。それでも古巣の本拠地から温かい歓声で迎えられた。
右腕・クラッセンとの対戦。スタンドから大歓声で迎えられ、オホッピーには肩をたたかれた。三塁ベンチにあいさつし、初球の98マイルは見逃した。2球目のインサイドは冷静に見極め、3球目の浮いたボールにスイングをかけるも中飛に倒れた。打った瞬間に思わず天をあおぎ、ミスショットを悔やんだ。
大谷は侍ジャパンでの戦いを終え、チーム合流後の20日・パドレス戦に打者として出場。3打数ノーヒットに終わっていた。





