パドレス・松井 回復順調も完治はまだ「時間が必要」キャンプ地で33球

 「パドレス春季キャンプ」(14日、ピオリア)

 左脚の内転筋を痛め、WBCを出場辞退したパドレス・松井はキャンプ地のアリゾナ州ピオリアで投球練習を行い、33球を投げ「完全に治ったという自覚はないので、まだ時間が必要」と話した。

 力のある速球を投げ込み、映像を見ながらスライダーの精度を確認するなど、回復は順調な様子。それでも「(患部を)使わないように、他の部分に過度に負担がかかっている時期。これから強度が上がってくる」と慎重だった。

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