ロバーツ監督「寂しくなるが、WBCが楽しみ」 大谷翔平が一両日中に日本へ出発 侍ジャパン合流へ 最終日は実戦形式登板33球&今年初フリー打撃5本柵越えで総仕上げ
「オープン戦、パドレス1-5ドジャース」(22日、ピオリア)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平投手がこの日でキャンプを打ち上げ、一両日中に日本に発つことを明かした。
同投手は予定通り、この日のオープン戦には出場せず、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、打者のべ7人に対して33球を投げた。登板後は今年初のフリー打撃を敢行し、35スイングで5本の柵越えを放った。投打二刀流の調整で“一次キャンプ”を打ち上げた。
ロバーツ監督は「彼はここを発つ準備はできている。それがきょうになるのか、明日になるのか、分からないが、今日が彼のアリゾナキャンプ最後の日になる」と明言。WBC日本代表に合流することに「彼がいなくなり、寂しくなるが、日本代表のために戦う姿を見るのを楽しみにしている」とエールを送った。





