山本由伸「気持ちを一つに」 侍ジャパン投手陣けが人続出に『チーム一丸』強調 入手した代表情報は「高橋宏斗」に偏り?

 「オープン戦、エンゼルス-ドジャース」(21日、テンピ)

 ドジャースの山本由伸投手が、相次ぐリリーフ陣のけがに見舞われている侍ジャパンに言及し、「試合を控えて2月はけがにつながる要素があるかなと思いますが、気持ちを一つにして頑張りたいと思います」と気持ちを新たにした。3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前にして日本代表は西武・平良海馬、阪神・石井大智両投手がけがで辞退が決定。パドレス中継ぎ左腕、松井裕樹投手も19日(日本時間21日)のライブBPで左脚を負傷し、出場が危ぶまれている。

 山本にとっては23年に続き、2大会連続の出場。ドジャースの大谷が新しいシーズンと体調を重視し、登板を回避して打者に専念するため、、先発陣の柱として期待が高まっている状況に「やっぱり1人1人がいい活躍をしないと勝てないと思うので、その1人として責任を持ってプレーしたいと思います」と意気込みを口にした。

 宮崎で強化合宿を行っている日本代表の情報も耳に入っているいるようだが、「(中日の)高橋宏斗情報。ちょっと偏った情報かもしれない。ハハハ、一応入っています」と言って報道陣の笑いを誘った山本。今後は27日のオープン戦に登板した後、日本代表に合流する予定になっており、「途中からの合流になるので、技術の面とか詰めるところをしっかり詰めて、向こうもすごい順調に仕上がってると思うので、そこに途中から入るっていうことで、よりいい状態で入れたらなと」と話した。

 この日の山本はエンゼルスとのオープン戦に初めて登板。2回途中、30球を投げて3安打2失点(1自責点)、3奪三振だった。

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