佐々木朗希はWBC出場断念「球団の判断」先発ローテ奪取へキャンプ集中「立場も確約されているわけではない。良い結果を残してローテに」
ドジャースの佐々木朗希投手が1月31日(日本時間2月1日)、本拠地ドジャーススタジアムで開催されたファン感謝イベント「ドジャーフェスタ」に大谷翔平投手らとともに参加した。3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を出場断念することになったことについて言及した。
「どんな時でも特別な舞台でプレーしたい気持ちはありますし、今回は球団の判断もあるので。今はシーズンに向けて集中していく」。メジャー1年目だった昨季は当初は先発ローテーションに入ったものの、右肩の故障もあり負傷者リストいり。復帰したシーズン終盤に救援に転向し、ポストシーズンは守護神にも抜てきされ、チームの2年連続ワールドシリーズ制覇に貢献した。
「シーズン最後いい形で終われましたけど、個人では課題が多かったので、しっかり振り返ってオフシーズン、今年に向けていい準備ができた。まずはいいフォームで投げることが無駄な消耗を防げますし、シンプルな体力面の強化をしていけばいいのかなと」と語り、「立場も確約されているわけではない。キャンプ通して良い結果を残してローテーションに入れるように頑張りたい」と見据えた。





