タッカー獲得のドジャース 選手の年俸総額はなんと21億1000万ドル 日本円で3333億円超 米紙「小国を統治できるほどの規模」と解説
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースがカブスからFAになったカイル・タッカー外野手と4年2億4000万ドル(約380億円)合意したと15日(日本時間16日)、米大リーグ公式サイトなど複数の米メディアが伝えた。本人も自らのインスタグラムでドジャース入りを報告した。
これを受けニューヨークポストによると、ドジャースが選手に保証している年俸総額はなんと21億1000万ドル(約3333億8000万円)と解説した。
大谷翔平投手ら高額選手には後払いを設定しているが、昨年の総給与は30球団トップの4億1734万1608ドル(約655億円)。これは上限の2億4100万ドルを約1億7600万ドル(約272億円)はるかにオーバーしており、ぜいたく税が1億6937万5768ドル(約252億円)になると報じられていた。
同紙は「1億ドルを超える契約を結んだ選手が8人いる」とし、「ドジャースの保有資産は、小国を統治できるほどの規模だ」と記した。





