「体的には今がピークあたり」大谷翔平、二刀流選手としての“現在地”語る「オフの過ごし方次第で変わる」

 ドジャースの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、オンライン取材に応じ、二刀流選手としての現状を「トレーニングの反応的にも、体的にも今がピークあたりかなと感じている」と話した。

 7月に31歳を迎えた大谷はメジャー8年目の今季、投打同時出場14試合を含む158試合に出場し、打率・282、55本塁打、102打点、20盗塁、146得点、OPS1・014をマークした。本塁打と得点で自己ベストを更新し、6月からは2度目の右肘手術を乗り越えて投手としても復帰。MVP投票では満票で3年連続、4度目の栄冠に輝いた。

 大谷は自身のピークを感じている一方で「このオフシーズンの過ごし方次第でどこまで持っていけるかで変わるんじゃないかなと思ってます」と話し、さらなる進化の可能性を口にした。

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