西武が今井のポスティング発表で争奪戦スタート! 米情報サイトは6年233億円規模予想
西武は19日、今井達也投手(27)の米大リーグ移籍のため、ポスティングシステムの申請を行ったと発表した。大リーグ機構は全30球団に契約可能選手として通知。交渉期間は米東部時間19日午前8時(日本時間同日午後10時)から来年1月2日午後5時(同3日午前7時)まで。譲渡金を支払う意思を持つ球団と交渉できる。
米国でも動向が注目されており、大リーグ公式サイトに掲載された移籍市場の先発投手ランキングでは3位に入った。米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」はヤンキースをはじめ「多くの関心が集まるはず」と争奪戦を予想。6年1億5000万ドル(約233億4000万円)規模の契約になるとし、獲得を目指す球団は2437万5000ドル(約37億9000万円)の譲渡金を西武に支払うことになるとの見通しを示した。
西武の後藤高志オーナーは東京都内でのオーナー会議の後に取材に応じ「ここ数年、エースとしてしっかりとした働きをしてくれた。大活躍を期待したい」と語った。





