ドジャース 来季残留のマンシー「ドジャースは本当に特別な存在」「大きな意味がある」米メディアのインタビューに思い明かす 米報道
ドジャースのマックス・マンシー内野手が6日(日本時間7日)、来季の残留が正式に決定した。直後、スポーツ量販店でのイベントに参加し、ドジャースネーションのインタビューに「少なくとも来年も一緒に過ごせることは僕にとって大きな意味がある」と語った。
来季の契約に関しては球団が年俸1000万ドル(約15億3000万円)の選択権を持っており、米メディアはそれを行使すると伝えた。その情報を聞いたマンシーは「何度も言っているがドジャースは本当に特別な存在。ドジャースがなければ野球は続けられなかった」と語った。その上で「来年もプレーできることは僕にとっても意味がある。ファンの皆さんに対してもこの祝賀ムードをさらに盛り上げていきたい」と力を込める。
メジャー11年在籍の強打の三塁手は今季、ひざのけがなどで長期離脱を強いられながら打線の中軸として100試合に出場し、打率・243、19本塁打、67打点、OPS・846をマーク。一時はベッツやフリーマンらの不振により得点力が落ちた打線を支えた。
来年8月に36歳を迎えるマンシーは15年にアスレチックスでメジャーデビュー。18年にドジャースへ移籍し、20、24、25年のワールドチャンピオンに貢献してきた。メジャー通算成績は1020試合、打率・229、214本塁打、604打点。球宴出場2回。





