山本由伸3カ国語スピーチに同僚大興奮!腕ブルンブルン&雄たけび&拳突き上げる投手陣、キケは何度もうなずき微笑む

 「ドジャース優勝パレード」(3日、ロサンゼルス)

 優勝パレード後にドジャースタジアムで祝勝イベントが行われ、ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸投手が堂々の英語スピーチを披露。チームメートは腕をぶんぶん振り回したりガッツポーズではしゃぐなど、大興奮でたたえた。

 ステージに選手全員があがった直後、司会者から「山本が奇跡を起こした」と紹介され、観客からは「ヨシ!ヨシ!」コールが。山本が微笑みを浮かべながら中央に歩み寄ると、満面の笑顔のベッツが、そっと山本の左腕に手をかけ、声援に応えるよう促す。ほぼ同時に大谷翔平も山本の右腕をつかみ、山本の右腕をブンブンと振り、満面の笑顔を見せた。山本ははにかむような笑顔で両手を突きあげ声援に応えた。

 スピーチでは、スペイン語で「ブエナス・タルデス!(こんにちは)」と切り出し、「you know what?(ねえ聞いて)」と今度は英語に。ポストシーズンの会見で「何としても負けるわけにはいかないので」と園田通訳が訳し、チームのスローガンのようになった「Losing is not an option.(負けは選択肢にない)」という言葉を続けると、壇上のチームメートも大喜び。ロブレスキー投手は腕をぐるんぐるん回して雄たけび、バンダ投手も両手を突き上げ、捕手のラッシングもガッツポーズ。投手陣を中心に大興奮となった。

 続けて、チームメート、コーチ、ファンに感謝し、「I love Dodgers.I love Los Angeles!ありがとう」と最後は日本語で感謝した。山本が英語を話す姿に、キケは何度もうなずき、カーショーも微笑みを浮かべて聞き入っていた。

 山本は終了後、英語の出来ばえを問われると「まぁまぁまぁ、はい。緊張はしました。去年、無茶ぶりされたので準備してました」と笑顔で明かした。

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