ドジャースが打線改造へ 焦点は打率・080のパヘズ「決断しなくてはならない」コール、ロハスらが代役候補「どの選択が一番勝利に近づけるか」

 「ワールドシリーズ・第4戦、ドジャース2-6ブルージェイズ」(28日、ロサンゼルス)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合後の会見で、第5戦で打線を改造する考えを明かした。

 二回にキケ・ヘルナンデスの犠飛で先制したが、以降は追加点を奪えなかった。三回に大谷翔平投手がゲレーロJr.に逆転2ランを被弾。次の1点が勝負の流れを大きく左右する状況だったが、七回に大量4失点。最終回に1点を返すのがやっとだった。

 試合後の会見で「そろそろ動くべきか?」という質問に「そう思います。じっくり考えて明日は少し違ったことになるかもしれない」と明言した指揮官。ポストシーズンで打率・080と苦しむパヘズに、七回の打席で代打・コールを送った。さらにエドマンも中堅守備を解禁するなど、内外野をにらみながらの入れ替えが可能に。「最終的に決断しなくてはいけない。アンディ(パヘズ)を使うのか、コールを使うのか、ミギーロ(ミゲル・ロハス)を使うのか。いろいろな要素を整理して、明日どの選択が一番勝利に近づけるかを考えているところだ」と説明した。

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