ドジャース フリーマンの劇的弾で真っ先に飛び出した2人 ピンチを断ち切ったカーショー フレディ大好きのキケ

 ホーム付近へダッシュするドジャースナイン(ロサンゼルス・ドジャース提供)
 サヨナラ勝ちに歓喜のドジャース(ロサンゼルス・ドジャース提供)
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 「ワールドシリーズ・第3戦、ドジャース6-5ブルージェイズ」(27日、ロサンゼルス)

 ドジャースが延長十八回、歴史的な死闘をサヨナラで制した。フレディ・フリーマン内野手が昨年のワールドシリーズに続きサヨナラ弾を放ち、6時間39分の死闘に終止符を打った。

 フリーマンの打球がバックスクリーンに飛び込むとドジャースタジアムは歓喜に包まれた。フリーマンはガッツポーズしながらダイヤモンドを一周。そしてベンチから真っ先にグラウンドへ飛び出してきたのはキケ・ヘルナンデス内野手だ。

 試合途中からベンチに退いていたキケ。青いウェアでグラウンドに飛び出すと、真っ先にホーム付近へ駆け寄った。その次に続いたのが延長十二回2死満塁のピンチを切り抜けたカーショー。チームを支えてきた2人が喜びを爆発させてフリーマンを出迎えた。

 シーズン中にもフリーマンがサヨナラ安打を放った際、一塁へ向かってベンチから全力疾走し、フリーマンが後ずさりしていた。チームの勝利を誰よりも喜ぶキケ。ポストシーズン男が最高の笑みを浮かべていた。

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