ドジャースまさか 内野フライを落球 誰が捕るの?最後はフリーマンがバンザイ 敵地沸く
「ワールドシリーズ・第2戦、ブルージェイズ-ドジャース」(25日、トロント)
ドジャースが二回、守備でまさかのミス。敵地が沸き返った。
先頭クレメントの打球は、捕手と投手の中間付近に打ち上げた飛球。山本由伸は捕手のスミスを気にしながらボールを指さしていたが、スミスは動けず。最後は一塁手フリーマンが全速力で追いかけ捕球にいこうとしたが、ボールを追い越してバンザイ。触ることができず、記録は安打となった。
嫌な流れだったが、山本は冷静。2死を奪うと、最後は遊撃手ベッツの好プレーもあり、無失点でしのいだ。





