大谷翔平 低めの変化球見極めるも…球審のストライクコールに天をあおぐ 同点に追いつかれた直後の打席で見逃し三振

 「ワールドシリーズ・第1戦、ブルージェイズ-ドジャース」(24日、トロント)

 ドジャースの大谷翔平投手は五回の第3打席で見逃し三振に倒れた。

 スネルが同点2ランを被弾して迎えた五回。先頭打者として迎えた打席でブルージェイズは先発のイエサベージに替えて変則左腕・フルハーティを投入してきた。

 初球のフォーシームを見逃し、2球目のスライダーにバットが空を切った。2球で追い込まれてしまった中、3球目のスライダーはしっかり見極めた。4球目の外角スライダーにも手を出さず平行カウントに持ち込んだ。5球目の低めスライダーは見極めたかに思われたが、球審はストライクのコール。思わず天をあおぎ、表情を変えずにベンチへ戻った。

 第1打席では低めのスプリットに対してバットが空を切っての空振り三振。第2打席は2死満塁の好機だったが、低めのスプリットを引っかけての一ゴロに終わっていた。

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