大谷翔平 衝撃の1試合3発 ベンチのマーフィー監督も思わず首かしげる 打った瞬間に絶叫の一撃はバックスクリーン左へ

 「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、ドジャース5-1ブルワーズ」(17日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が七回の第4打席でバックスクリーン左へ1試合3発目となるアーチをたたき込んだ。本拠地のスタンドは歓喜に包まれ、ブルワーズのマーフィー監督はベンチで首をかしげた。

 カウント1-2からの4球目だった。低めのボールを捉えると、打席の大谷は何かを叫んだ。打球はバックスクリーン左へ飛び込む価値あるアーチ。もはや衝撃的な活躍だ。

 大谷は第1打席で先頭打者アーチを放ち、第2打席は冷静に四球を選んだ。そして四回の第3打席では右翼へ143メートルの衝撃弾を放っていた。

 3本目が価値あるダメ押し弾となり、ドジャースはブルワーズに一気の4連勝で2年連続のワールドシリーズ進出を決めた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス