ドジャースがわずか6球、電光石火の先制劇 大谷翔平の技あり三塁打からベッツ適時打 本拠地大歓声 大谷は8戦ぶり長打&PS自身初の三塁打 球団PS初回先頭三塁打は48年ぶり

 「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(16日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で出場。初回の第1打席で三塁打を放った。本拠地は大歓声に包まれた。

 ブルワーズは第1戦と同じ左腕アーロン・アシュビー投手をオープナーとして登板。追い込まれながら5球目の外角の変化球を拾って、ライト線へ。外野手がもたつく間に一気に三塁に進んだ。8戦ぶりの長打で昨年も含めて自身ポストシーズン初の三塁打となった。1戦2本塁打を放った9月30日のレッズとのワイルドカードシリーズ第1戦での2本目の本塁打以来、8戦37打席ぶりの長打だった。ドジャースのポストシーズン初回先頭三塁打は1977年以来、48年ぶり。大リーグ公式サイトのサラ・ラング記者によると1916年ワールドシリーズ第4戦のジミー・ジョンソン、1977年ワールドシリーズ第5戦のデービー・ロープス以来、球団史上3人目。

 続くベッツが初球をとらえて、ライトへの適時二塁打を放ち、大谷が生還した。わずか6球で先制に成功した。

 ドジャースは敵地で2連勝し、本拠地に凱旋。この試合で勝利すれば、王手をかける。

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